ここでは脛が痛い原因と病気、シンスプリントについて詳しく説明しています。

シンスプリントとはマラソンや陸上競技などの走る機会の多いスポーツにおいて、主にオーバーユーズで起こる下肢の痛みの原因のひとつで、別名で脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれます。前脛骨筋の過剰な収縮によって生じる「前方型シンスプリント」と、ヒラメ筋や後脛骨筋の過伸張によって生じる「後方型シンスプリント」に分類され、後方型が最も典型的です。老若男女問わず誰でも発症しますが、比較的10代のクラブ活動が盛んな方に多く見られます。


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シンスプリントの原因は、いわゆるオーバーユース、足の酷使によるものです。ランニングフォームが悪いことや準備運動不足、また偏平足や回内足などの足の変形も原因として挙げられます。

シンスプリントの症状は、脛の内側下方もしくは外側全体に脛骨のラインに沿った痛みです。痛みはズキズキと疼くような鈍い痛みが特徴的です。通常痛みは運動時に起こりますが、進行すると起床時や何もしていない時でも痛みを感じるようになります。ピリッとした鋭い痛みが一点に集中するような場合は、疲労骨折を疑います。

シンスプリントの治療は、まずは安静にして負担を軽減することが基本です。スポーツや運動は控え、足を十分に休めることに努めます。また、消炎鎮痛薬やアイシングなどで炎症や痛みを抑え、硬化した筋肉の柔軟性を保つことや筋力の低下を防ぐためにストレッチを入念に行う事もリハビリとして重要な項目となります。


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