ここでは脛が痛い原因として、脛の打撲や捻挫について詳しく説明しています。

すねの痛みの原因として、打撲や捻挫などの外傷による脛部挫傷が挙げられます。以下にそれぞれ説明していきます。
【打撲】
【捻挫】
【挫傷】


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【打撲】

打撲とは、転倒やものに強くぶつかるなど体外からの力による、傷口を伴わない軟部組織の損傷をいいます。よくすねをぶつけて痛い時に「弁慶の泣き所」なんて表現することがありますが、これが脛の打撲です。

【捻挫】

捻挫とは関節周辺を損傷、関節の可動域を超えた時に起こる損傷を言います。脛が痛い場合には、膝関節もしくは足関節(足首)に捻挫を起こした際に波及して起こるものです。捻挫と同じように肉離れという言葉も良く耳にすると思いますが、捻挫と肉離れの大きな違いは、肉離れが筋肉を損傷に対し、捻挫は主に靭帯の損傷を指している事です。

【挫傷】

外部から鈍力が加えられたとき、皮膚の表面には傷がつかないで、内部組織や臓器に損傷が生じることです。こうしてみると打撲とほぼ同義語に見えますが、打撲はその怪我の名前で、挫傷はその怪我によって起こった状態を指す言葉です。
従って「打撲によって挫傷が起こった」という表現が正しく、反対に「挫傷によって打撲が起こった」とは言えません。

【怪我をした時は?】

いずれの外傷においても、受傷時は応急処置が重要です。応急処置の基本はRICE処置と呼ばれる4つの項目があります。
・Rest=安静
・Ice=冷却
・Compression=圧迫
・Elevation=挙上
この4項目を指し、それぞれに大きな効果があります。受傷後は緊張と共に脈拍が上がり血流が速くなるので、これらを抑えるための最適な応急処置です。


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